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ガストロノミーウォーキング  稚内

time 2018/10/03

ONSEN・ガストロノミーウォーキング in 日本のてっぺん稚内

ONSEN・ガストロノミーウォーキング」って知ってますか?

「めぐる」「たべる」「つかる」 その土地の料理、地酒などの「食」、その土地の文化、景観など、温泉地をめぐってその土地の魅力を感じる。

簡単に言ってしまうとこのようなことみたいです。

仕事で利尻島にいった帰りに稚内で開催された、「ONSEN・ガストロノミーウォーキング in 日本のてっぺん稚内」に参加してきました。

参加資格に「6km程度の距離を歩ける人」ってのがあって、ふだん、ほとんど運動しない私には結構高いハードルって感じ!

まあそこは、美味しいものが食べられて、美味しいお酒が飲めて、温泉に入ることができるのであれば頑張りましょう。

スタートはJR稚内駅 10:00~

最初に向かったのは、有名な「北防波堤ドーム」、ここが第1ポイントです。

ここで、まずは腹ごしらえって感じで、とろろ昆布のおにぎりと昆布の佃煮、そしてダシ。ダシを飲んだ時、ほんと日本人で良かったって感じです。

次は。数キロ歩いた所で、コーヒータイム。そこに出されたのが、稚内のお土産「流氷まんじゅう」まじゅうとありますが、中にあんこは入っていません又、外側はホワイトチョコで覆われています。美味しくいただきました。

次に向かったのは、稚内公園、「開基百年記念塔」を眺めながら、急勾配の坂を上りました。開基百年記念塔の目前にして、到着したのが第三ポイント。ここでは、「稚内牛乳」と「出汁之介もなか」「ポテマルコ」、牛乳は、低温殺菌、ノンホモ、風味も充分にありとても美味しかったです。お菓子はお土産にポケットに。

次のポイントに出発って時に、目の前にある「開基百年記念塔」に行こうって声が聞こえ、一瞬「え~、あの上まで歩くの」って心の声が聞こえましたが、みんなについて、急勾配の坂を歩いていきました。そして、地上70メートルの高さにあるガラス張りの展望デッキへ、エレベータのドアが開いた瞬間に飛び込んできた素晴らしい景観、360度どこも見ても素晴らしいの言葉以外見つかりません。

かなり時間が立ちましたが、次のポイントへ向かいます。次は、「車屋・源氏」さんへ、ここでは「ミニ海鮮丼」と「たこしゃぶ」、かなり歩いてきたので(ちょっと寄り道しましたけど)ここで、昼休みって感じです。海鮮丼、たこしゃぶを美味しくいただきましたよ。ここでは、ビール、日本酒が飲めました。

お腹も一杯になり、重い腰を何とか上げて、次のポイントへ、昔の繁栄の証のようにロシア語の看板を随所に見ながら商店街を抜けると、たどり着いたのが、有形文化財の「旧瀬戸邸」。写真取るの忘れてしまいました。「旧瀬戸邸」では稚内が大いに繁栄していた時の写真などを見ることができとても良い勉強になりました。ここでは軽く「タコ入りさつま揚げ(たぶんタコだと思います)」をいただきました。

あとは、ゴールの「稚内天然温泉 港のゆ」目指して、最後の力を振り絞りました。多分、きっと、明日は筋肉痛です。ゴールでは「りんぞうくん」がお出迎え!一緒に記念撮影です。顔出しNGなので…….

最後は、ホタテとタコと宗谷黒牛を食べて、温泉につかって大満足で終了です。

結局、途中寄り道をしたせいで6キロ以上歩いているはずです。10:00に出発して、ゴールしたのが14:30、普通は2時間程度でゴールするそうですが、途中の寄り道が……

初めて、このようなイベントに参加しましたが、その土地の「食」、その土地の「歴史」、その土地の素晴らしい「景観」、そして「温泉」を堪能でき大変満足な1日でした。

日本全国で開催れているようなので、皆さんも是非一度参加してみてはいかがでしょうか。その土地で新たな発見がきっとできるはずです。

最後に、北海道のためにあるようなイベントですよね。北海道の各市町村全てで、このようなイベントがあると面白いですよね。

 

 

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